動画制作の打ち合わせで何を準備すればいい?初めての発注前チェックリスト
2026.09.02- 豆知識
最終更新日:2026年9月
この記事でわかること
動画制作の相談をしてみたいけれど、何を準備すればいいか分からず問い合わせをためらっている方向けに、初回相談前に準備しておくとよいことと、逆に準備しなくていいことを整理しました。
結論:準備するのは「予算感」「納期」「使う場所」の3つだけでOK
動画制作の相談というと、企画書や台本まで用意しなければいけないと思われがちですが、実際に初回相談で必要なのは「予算感」「納期」「どこで使うか」の3つだけです。この3つさえ大まかに整理できていれば、あとは相談の中で一緒に詰めていくことができます。
予算感
正確な金額でなくても構いません。「30万円くらいまでで考えている」「まだ決めていないので相場を知りたい」といった大まかな感覚があれば十分です。
納期
「展示会が3ヶ月後にあるので、それまでに欲しい」「特に期限はない」など、逆算の起点になる情報があると、制作会社側も現実的なスケジュールを提案しやすくなります。
使う場所
採用サイト、展示会、SNS、営業資料など、どこで見せる動画なのかが分かれば、尺の長さや構成の方向性を絞り込みやすくなります。
逆に準備しなくていいこと
次のようなことは、無理に事前準備をする必要はありません。
- 企画・構成案:どんな流れで見せるかは、制作会社と一緒に考えるものです
- 台本:インタビューの質問内容やナレーション原稿は、通常は制作側が用意します
- 完成イメージの言語化:「なんとなくこんな雰囲気」という感覚的なものでも、参考動画を見せながら伝えれば十分です
「内容が固まっていないと相談してはいけない」と考えて問い合わせをためらう方が多いのですが、実際にはむしろ企画段階からの相談の方が、制作会社としても提案の幅を広げやすくなります。
初回相談でよく聞かれる質問リスト
事前に見ておくと、当日の相談がスムーズになる質問例です。
- この動画は誰に見てもらいたいですか(求職者・取引先・一般消費者など)
- 動画を見た人に、最終的にどんな行動を取ってほしいですか(応募・問い合わせ・購入など)
- 参考にしたい他社の動画はありますか
- 出演していただける社員の方はいらっしゃいますか
- 撮影可能な候補日はありますか
Resoloの制作フロー6ステップ
Resoloでは、初回のご相談からご納品まで次のような流れで進めます。
- 無料相談(Zoom・電話・対面いずれも対応)
- お見積り・企画提案
- 構成・台本の確定
- 撮影
- 編集・確認・修正
- 納品
まとめ
動画制作の相談に、完璧な準備は必要ありません。「予算感」「納期」「使う場所」という3つの大まかな情報さえあれば、あとは相談の中で一緒に形にしていくことができます。内容が固まっていない段階でも、まずは気軽にご相談ください。
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内容が固まっていなくてもOKです。企画からご相談いただけます。
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